
皆さま、こんにちは!
オフィス七海の松崎と申します。
先日、某フリマサイトを除いていた時にふと目に留まりました。
プロセッサ:2×3GHz Dual-Core Intel Xeon
メモリ:4GB 667MHz DDR2 FB-DIMM
グラフィックス:ATI Radeon X1900 XT 512MB
OS:X Lion7.5
初期化してお送りします。
記載情報はこれだけでした。
価格:¥13.300-
う~ん、相場より安い!
ジャンクの記載なし!
男は度胸だ!
一発落札しました。
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さてさて、その二日後のある晴れた日、早速届きました。
私が不在の時に!
しかし、配達に来たのはうら若き女性一名のみだったそうです。
「すみません、重くて運べないので手伝ってください。」
そりゃそうだ、何せその重量20.5Kg!
仕方がないので、家内と二人がかりで玄関に運び入れたそうです。
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帰宅して、玄関を開けてビックリ!
玄関に鎮座まします巨大なお姿!
なんと、購入時のMac Proの箱で届きました。
前オーナーは几帳面な方だっみたいです。
早速、私の仕事部屋に運ぼうとしましたが私の部屋は2階なんです。
運びましたよ。1人で、おっちらと。
流石に箱ごとは運べなかったので中身を出して本体だけにして。
第一印象はキ.レ.イ.....。
年式の割にはアルミの地肌がスベスベで綺麗です。
このパソコンのデザインの特徴として上部が持ちやすくなっています。
箱ごとよりもこちらの方が運びやすいと判断しました。
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部屋に運び込むと、早速点検です。

フロント側には上部に光学ドライブが2つ、下部左側には上から、
パワーボタン
ステータスランプ
ヘッドフォンジャック
USB2.0ポート×2
FireWire400ポート
FireWire800ポート
と並んでいます。
右側には吸気ファンスペースがあります。

次にリヤ側ですが、写真にはありませんが最上部に電源コードの差し込みがあり、中段左側が内部にアクセスするためのレバーがあり、下側を引き上げると右側面を外すことができます。
その右側にはPCI Expressのレーンが5つあり下2つにビデオカードがあります。最下部は、左側が排気ファンで、右側に上から、
USB2.0ポート×3
FireWire400ポート+FireWire800ポート
光デジタルオーディオ入力ポート+光オーディオ出力ポート
オーディオライン入力ポート+オーディオライン出力ポート
ギガビットEthenetポート×2
と並んでいます。
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続いて内部です。
さすが、デザインとメンテナンス性がピカ一だけあって内部のアクセスは簡単です。
前述の通り、後ろにあるレバーを指で引き上げると右側面が簡単に外せます。
内部を見ての第一感想は、キ.レ.イ.....。
たばこ臭もしません。
ホントに前オーナーは相当に几帳面だったようです。
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内部は3つのスペースに分かれています。
上段はフロント側が光学ドライブのスペースになります。
ここは、手前に引き出すだけで簡単に交換やメンテナンスができます。
ただし配線はIDEケーブルと電源ケーブルが接続されているので注意が必要です。
リヤ側は、電源ユニットになります。

真ん中のスペースの上部はHDDユニットが4つ水平に並んでいます。これは手前に引き出すだけで簡単に外せます。
さすがにメンテナンス性は高いです。
真ん中のスペースの下部はチップセットとPCI Expressのレーンが並んでいます。
PCI Expressの一番下は社外?のビデオカードが刺さっています。
一番下のスペースは、フロント側にCPUユニットのスペースが、リヤ側がメモリーのスペースになります。
メモリーライザーボードが上下2段あります。
これも手前に引き出すだけで取り外せます。
それぞれに4つのレーンがあり合計8枚刺すことができます。
公称は最大16GB(2GB×8)ですが、調べたとこ32GB(4GB×8)まで認識するそうです。
メモリーは、DDR2 PC5300 667MHz ECCというサーバー用が使われています。
同じA1186でも2006年は32bitですが、2007~2008年は64bitになります。
後期の800MHzのメモリーも使用することもできますが動作は667MHzになるそうです。
中古のパーツをオークションなどで探す場合に幅が広がると思います。
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次の項はいよいよ起動編です。
