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    Beats by Dr.Dre urBeats3を使ってみる

    皆さま、こんにちは!オフィス七海の松崎です。お久しぶりの更新となりましたが、今日はイヤホンのお話です。私の音楽スタイル皆様は、音楽を聴くときにはどのようにしてい ...

    2020/03/20

    アクセサリー

Beats Solo3 Wirelessを使ってみる

アクセサリー

皆さま、こんにちは!

オフィス七海の松崎です。

前回に続きまして、今回もアクセサリーのヘッドフォンのお話です。

Beats Solo3 Wirelessについて

初代のBeats Soloは2009年にリリースされました。

Beats Solo3 Wirelessは2016年にBeats Solo2 Wirelessの改良版としてリリースされました。

私の記憶では、当時、3万円くらいしたと思うのですが、現在はアップルストアで¥20,800-(税別)で購入できます。

メーカーのホームページによると

サウンドを追求したデザイン。心を揺さぶるチューニング。

世界が認めたサウンド

最長40時間持続するバッテリー

Fast Fuelテクノロジー

製品のポイント

効率的なApple W1チップを組み込んだことで、Appleデバイス間での設定や切り替えもシームレスに行うことができます。

Class 1 Bluetoothテクノロジーによってワイヤセスでデバイスと繋げることができます。

世界が認めたBeatsのサウンドとデザインは、聴く人を虜にします。

快適なクッション付きのイヤーカップでフィット感が適度に調整されます。

光沢感のある洗練されたデザインでありながら、耐久性に優れ、折りたたみ可能なため持ち運びに便利です。

多機能なオンイヤーコントロールで、通話、音楽のコントロール、Siriの起動が行えます。

https://www.beatsbydre.com/jp/headphones/solo3-wireless

とあります。

Fast Fuelテクノロジーとは、バッテリー残量が少なくなっても5分の充電で最長3時間再生できる機能です。

カラーは、

・Beats Club Collection クラブネイビー

・Beats Club Collection クラブホワイト

・Beats Club Collection クラブレッド

・Beats Club Collection クラブイエロー

・ブラック

・ローズゴールド

・サテンシルバー

・サテンゴールド

・PRODUCT レッド

の全9色展開ですが、Beatsはスペシャルエディションとして時々特別色を展開するので他にもあります。

ちなみに私のBeats Solo3 WirelessはSPECIAL EDITION SILVERです。

Bests Solo3 Wirelessを購入しました

前回、urBeats3のレビューの時に注文したSolo3 Wirelessが到着しましたので早速見てみたいと思います。

私の注文したモデルは前期モデルなので同梱物は、

・Beats Solo3 Wirelessヘッドフォン

・キャリングケース

・カラビナ

・ユニバーサルUSB充電ケーブル(USB-AーUSB Micro-B)

・テレフォンケーブル リモコン付き(3.5mmー3.5mm)

・クイックスタートガイド

・保証書

となっていますが、現行モデルにはテレフォンケーブルとカラビナは入っていません。

よくレビューで、

「ケーブルが入っていませんでした。」

と言うのを数多く見かけましたが、現行モデルにはテレフォンケーブルは同梱されていません。

有線で使用しようと考えている方は、別途購入が必要となりますのでよく注意して購入してください。

この様にホームページにもしっかり記載されています。

ご注意ください。

Beats Solo3 Wirelessのレビュー

箱を開けた第一印象は、

「小さい!!」

でした。

メーカーのホームページにある、女性が聴いている写真を見ると、オンイヤータイプとはいえかなり大きく見えましたが、写真のモデルはどれも顔の小さい子供の様です。

装着してみると、耳の小さい私でもちょうど耳が隠れるほどの大きさでした。

また、いろいろなサイトのレビューに「締め付けが強くて痛い、長時間は使えません。」と言うのがありましたが、頭は大きい方の私でもそんなに強くは感じませんでした。

これは、それぞれ個人により違うと思います。

・・・・・

その日は充電ケーブルを繋いで寝ました。

翌日、先ずはペアリングからです。

iPhoneの近くでヘッドフォンの右側にある電源ボタンを1秒程押さえて離します。

そうするとiPhoneの画面にヘッドフォンのアニメーションが現れ「接続」の文字が現れます。

その文字をタップするだけで少し待つとペアリングが完了します。

流石、Apple W1チップを搭載しているだけはありペアリングは簡単です。

・・・・・

早速聴いて見ました。

第一印象は、・・・・・

ガッカリしました。

どちらかのサイトのレビューに

「3万円も出してヘッドホンを買うなら、他に音の良いのはいくらでもあります!こんなものすぐにたたき売ります。」

というのがありました。

まさに私もそんな感じでした。

中高音も低音も全く出ず、ボリュームを上げてもチャカチャカいうノイズばかりでとても聴けたものではありませんでした。

イコライザーで調整しようにもノイズばかりで 聴き辛くどうしようもありません。

はっきり言って購入したことを後悔しました。

と、ここであることを思い出しました。

車のオーディオの改造をしていた時に、アメリカ製のウーハーを使った時に、使用開始直後は全く本領発揮できずにキレのある音が出ない場合がありました。

「エージング」という、言うなればスピーカーの慣らしが必要になります。

特定の周波数の音を鳴らし続けて振動板を揺らし続けます。あるいは、音楽を鳴らし続けます。

もしくはピンクノイズと言う多くの周波数を取り混ぜた音を鳴らし続けます。

小さいスピーカーやヘットフォンなどは、20時間ぐらい、大きいスピーカーは 100時間ぐらい鳴らし続けます。

ピンクノイズは、YouTubeなどで「ピンクノイズ エージング」と検索すると長時間用のピンクノイズがあります。

広告の入っていないモノもありますの出来るだけそちらを選ぶと良いです。

エージングを済ませて聴いてみると、一変しましました。

低音も中高音もキレよく出る様になりました。

音も迫力があり、ボリュームを一杯には上げられないくらい爆音です。

但し、有線のurBeats3に比べるとやはりBluetoothの宿命か電力不足は否めません。

iPhoneと有線で繋ぎ充電しながら聴くとさらに迫力が増します。

※ボリュームの上げ過ぎに注意しましょう!

まだ1日しか試聴していませんがバッテリーの持ちは流石に良いです。

私のBeats Solo3でいうと100%満充電状態か半日ほど(朝の6時から夜の11時まで)連続再生させて見ましたが、写真の様にバッテリーの残量インジケーターが4/5を示しています。Fast Fual機能を使う機会があるかはわかりません。

残念ながら、写真の様に充電用の端子はLightning端子ではなく端子ではなくUSB Micro-B端子となっています。

充電の際は表裏や位置をしっかり確認して接続しないと、周りは非常に柔らかい素材でできており傷だらけになってしまいそうです。

また、私が感じる不満な点は「音漏れ」がかなり激しく、とても通勤列車などでは他の人に迷惑をかけそうです。

写真を見ていただければわかる様に、後ろ側は密閉タイプではなくオープンエアータイプの様な構造です。

また、写真の様にバッテリーは2日聴いても3/5です。

このまま上手くいくと音量をかなり上げて長時間聴く私でも4日は持ちそうです。

オンイヤーコントロールですが、ヘッドフォンの右側には電源ボタンとバッテリーインジケーターがあります。

電源ボタンは電源の入切だけではなくペアリングのためのボタンも兼ねています。

アップル製品であれば1秒程、他社製品であれば5秒程長押しします。

また、左側の「b]を押すたびに「再生」と「一時停止」を繰り返します。

また、長押しすることにより「Siri」が起動します。

再生中に2回連続で押すことにより「次の曲」、3回連続で押すことにより「前の曲」を再生します。

また、電話がかかってきた場合には1回押すことで通話ができます。

「b」の上の部分を押すと「ボリュームアップ」、下の部分を押すと「ボリュームダウン」となります。

この様に、いちいちスマホの画面を見なくても操作ができます。

まとめ

この商品は、どのサイトのレビューを見ても評価が真っ二つに分かれています。

理由は購入して見てわかりましたが、私のレビューにあるとおりです。

最近の工業製品は非常に精度が高く、昔よく言われていた様ないわゆる「慣らし」はほとんど必要ありません。が、この商品には必要だと思います。

よく、新車を購入した時に「慣らし運転」は必要かと言う議論がありますが、私は必要だと思っています。

部品と部品のすり合わせは大事だと思うし、馴染ませることは重要だと思います。

このヘッドフォンは、久々に「育てる」ヘッドフォンだと思います。

購入して、思った様な音と違うと思われた方はどうぞ「エージング」をして見てください。

きっと「化ける」と思います。

Beats by Dr.Dre urBeats3を使ってみる

アクセサリー

皆さま、こんにちは!

オフィス七海の松崎です。

お久しぶりの更新となりましたが、今日はイヤホンのお話です。

私の音楽スタイル

皆様は、音楽を聴くときにはどのようにしていますか?

私は、車で移動の時はiPhoneをUSBで車に繋いでアップルミュージックを車両のスピーカーで聴いています。

独身時代は改造車が大好きで、街の遊撃手 ジェミニイルムシャーターボを足回り、マフラーチューン、エンジンライトチューニングで、オーディオは4スピーカー+2ツィーター、10インチウーファー×2をボックスで、アンプは400wを中高音用に、1000wを低音用に2つ組んでいました。

と、言っても普通の方は想像ができないと思います。

少し前の映画ですが「ワイルドスピードシリーズ」に出てくる様なうるさい車と言えば分かる方もいると思います。

そんな大音量、音圧大好きな私が結婚してからは大音量で聴くことができずにストレスがたまっていました。

そして、普段の音楽鑑賞や飼い犬の散歩などに「SONY WIーSP600N」で聴いていました。

謳い文句に「迫力の重低音」とありましたがいまいち満足できずに、イヤーチップを「コンプライ TS-200アジアンフィット」に交換してみました。

そうすると、世界は一変しました。本当に迫力の重低音が実現しました。

ただ問題も、・・・・・

バッテリーが公称5時間と言う事でしたが、私がボリュームを上げすぎるのかそこまでは全然持ちません。

やはりBluetooth方式はバッテリーの持ちがネックになります。

仕方なくバッテリーが切れると有線で純正イヤホンを繋いで聴くのですが、音がスカスカしている感じで全然物足りませんでした。

高音はなんとか出ているのですが低音がベースカットフィルターを通った様な感じで満足に出力されません。

秀逸なのは、その形状で耳の中にすっぽりと収まります。

そして特筆すべきは万人受けすることです。

私の耳の穴は少し変わっていて左が少し小さくて右は少し大きいのです。

コンプライのアジアンフィットで例えると、Mサイズで左は少しきつく、右はMサイズだと少し緩い感じです。

そんな感じでフィッティングに苦労するのですが、さすが純正!ぴったりフィットします。

長時間も疲れません。

後は、音質が・・・・・

Beatsとの出会い

そんな訳で、有線で、音質が良く、出来ればLightning接続でiPhoneと変換なしで繋げるイヤホンを探していました。

Lightning接続に限定しても何種類かの候補は残りました。

中でも筆頭はApple傘下のBeatsが思い浮かびます。

実は、Beats社の製品はSONY WIーSP600Nの購入を検討したときにBeatsXが候補に上がっていました。

しかし、最終的に重低音に惹かれてSONYの方に決めた経緯があります。

しかし、アップル好きな私は今回はBeatsを試してみることにしました。

Beatsとは

Beatsは正式名称を「ビーツ・エレクトロニクス」と言い、アメリカ合衆国サンタ・モニカのオーディオ機器のブランドです。

2008年にラッパーでありヒップポッププロデューサーのDr.DreことAndre Romel Youngとインタースコープレコード会長のジミー・アイオヴィーンによって設立されました。

一時期は台湾のスマートフォンメーカーであるHTCに株式の大部分を所有されましたが、2014年にアップルが買収しました。

urBeats3を購入しました

urBeats3は2018年にリリースされました。

メーカーのホームページによると、

日々の暮らしに合うようデザインされたurBeats3イヤフォン(Lightningコネクタ付き)では、細やかな音響設計による比類のないサウンドが味わえます。人間工学に基づく高品質なフィット感により、一日中装着していても快適です。絡まりにくいフラット ケーブルやマグネット式イヤーバッドにより、どこへでも簡単に持ち運べます。

1つ上の音楽を

細やかな音響設計が施されたurBeats3イヤフォン(Lightningコネクタ付き)には、軸合わせドライバが採用されており、格別なサウンドをお届けします。つまり、どんな音楽を再生しても、最適なサウンド出力でその音楽を堪能していただけるのです。スピーカーはレーザーにより高精度に設計されており、そこから出力される微気圧調整の低音域と、二腔式の音響設計により、様々なジャンルの音楽でも、曲本来のサウンドを実現します。

https://www.beatsbydre.com/jp/earphones/urbeats3-lightning

とあります。

カラーは全6色ありますが、私はスマホケースとお揃いのブルーを選択しました。

アップルストアで¥6,400-円(税別)で購入できます。

Beats urBeats3のレビュー

購入したBeats urBeats3が届きましたので、早速繋いで聴いてみました。

アップル純正のイヤホンの場合はリモコンがついている側のコードを右耳に装着しますが、Beats urBeats3の場合は逆でリモコンのついている側のコードを左の耳に装着します。

最初に普段よく聴くJ-Popを聴いて見ました。

第一印象は、高音、中音、低音がはっきりしていてその中間が抜けている様なクッキリしている様な印象でした。

徐々にボリュームを上げていくとその本性が現れていきます。

非常に攻撃的で音が頭に突き刺さってきます。

重低音を強調したベース音楽を聴いてみると、ますますその凶暴性が牙を剥きます。

全くハイパスもローパスも掛かっていなくて原音に素直に音が爆発します。

小さなボディからは想像もできないほどの音圧を感じます。

またロックンロールやエレクトリック、メタルなどもその音源を忠実に再現します。

巷にあふれている作りの悪いイヤホンだと低音がカットされていたり、ボリュームを上げていくと音割れを防ぐためにスカスカした音になってしまいますが、Beats urBeats3は違います。

ボリュームを上げていくと、爆音音圧大好きの私でも最大音量までは耐えられません。しかし音割れはしていません。

攻撃的な一面もありますが、非常に素直な一面もあります。

私のiPhoneは執筆時iOS13.3.1ですが、「設定」の「ミュージック」の中にある「イコライザ」で音質を変えることができます。

SONY WIーSP600Nの場合はアプリの「Music Center」から「Headphones」を起動して調整していたのですが、音質の調整というか各周波数のボリュームを調整して音の調子を変えているだけの様な気がします。

その場合、iPhoneのミュージックのイコライザーでは音質は変わりませんでした。

一方のBeats urBeats3はイコライザーを調整していくと非常に素直に音質が変化します。

きっとあなた好みの「音」が見つかると思います。

一つ気づいたことがあるのですが、iPhoneにLightning端子を2つに分岐する純正アダプターを装着して、充電しながらBeats urBeats3を繋いで音楽を聴くと、さらに音圧が上がった様な気がします。

車のオーディオの場合でも、アンプのワット数を増やしていくと車両の電流だけでは足らずに、バッテリー直で電源を引いたり、サブバッテリーを増設して走行用には関係のないオーディオ専用電源を確保したりします。

原理は同じ様で、さらに迫力のある音楽を求める方は充電しながらの視聴をお勧めします。

※ボリュームの上げ過ぎには注意しましょう。

まとめ

今回の、Beats urBeats3の購入で一気にBeats Dr.Dreのファンになってしまいました。

さらなる爆音を求めて、悪評高きBeats SOLO3にも興味が湧いてきました。

Beats Studio3にも興味があったのですがバッテリーの持ちが22時間なので、今回は最長40時間のBeats SOLO3の方を購入しました。

SONY WIーSP600Nでノイズキャンセルシステムも経験しましたが、音量を上げる私には必要のないシステムと思いSOLO3にしました。

後日、Beats SOLO3が届きましたらまたレビューしたいと思います。