皆さま、こんにちは!
オフィス七海の松崎です。
お久しぶりの更新となりましたが、今日はイヤホンのお話です。
私の音楽スタイル
皆様は、音楽を聴くときにはどのようにしていますか?
私は、車で移動の時はiPhoneをUSBで車に繋いでアップルミュージックを車両のスピーカーで聴いています。
独身時代は改造車が大好きで、街の遊撃手 ジェミニイルムシャーターボを足回り、マフラーチューン、エンジンライトチューニングで、オーディオは4スピーカー+2ツィーター、10インチウーファー×2をボックスで、アンプは400wを中高音用に、1000wを低音用に2つ組んでいました。
と、言っても普通の方は想像ができないと思います。
少し前の映画ですが「ワイルドスピードシリーズ」に出てくる様なうるさい車と言えば分かる方もいると思います。
そんな大音量、音圧大好きな私が結婚してからは大音量で聴くことができずにストレスがたまっていました。
そして、普段の音楽鑑賞や飼い犬の散歩などに「SONY WIーSP600N」で聴いていました。
謳い文句に「迫力の重低音」とありましたがいまいち満足できずに、イヤーチップを「コンプライ TS-200アジアンフィット」に交換してみました。
そうすると、世界は一変しました。本当に迫力の重低音が実現しました。
ただ問題も、・・・・・
バッテリーが公称5時間と言う事でしたが、私がボリュームを上げすぎるのかそこまでは全然持ちません。
やはりBluetooth方式はバッテリーの持ちがネックになります。
仕方なくバッテリーが切れると有線で純正イヤホンを繋いで聴くのですが、音がスカスカしている感じで全然物足りませんでした。
高音はなんとか出ているのですが低音がベースカットフィルターを通った様な感じで満足に出力されません。
秀逸なのは、その形状で耳の中にすっぽりと収まります。
そして特筆すべきは万人受けすることです。
私の耳の穴は少し変わっていて左が少し小さくて右は少し大きいのです。
コンプライのアジアンフィットで例えると、Mサイズで左は少しきつく、右はMサイズだと少し緩い感じです。
そんな感じでフィッティングに苦労するのですが、さすが純正!ぴったりフィットします。
長時間も疲れません。
後は、音質が・・・・・
Beatsとの出会い
そんな訳で、有線で、音質が良く、出来ればLightning接続でiPhoneと変換なしで繋げるイヤホンを探していました。
Lightning接続に限定しても何種類かの候補は残りました。
中でも筆頭はApple傘下のBeatsが思い浮かびます。
実は、Beats社の製品はSONY WIーSP600Nの購入を検討したときにBeatsXが候補に上がっていました。
しかし、最終的に重低音に惹かれてSONYの方に決めた経緯があります。
しかし、アップル好きな私は今回はBeatsを試してみることにしました。
Beatsとは

Beatsは正式名称を「ビーツ・エレクトロニクス」と言い、アメリカ合衆国サンタ・モニカのオーディオ機器のブランドです。
2008年にラッパーでありヒップポッププロデューサーのDr.DreことAndre Romel Youngとインタースコープレコード会長のジミー・アイオヴィーンによって設立されました。
一時期は台湾のスマートフォンメーカーであるHTCに株式の大部分を所有されましたが、2014年にアップルが買収しました。
urBeats3を購入しました

urBeats3は2018年にリリースされました。
メーカーのホームページによると、
日々の暮らしに合うようデザインされたurBeats3イヤフォン(Lightningコネクタ付き)では、細やかな音響設計による比類のないサウンドが味わえます。人間工学に基づく高品質なフィット感により、一日中装着していても快適です。絡まりにくいフラット ケーブルやマグネット式イヤーバッドにより、どこへでも簡単に持ち運べます。
1つ上の音楽を
細やかな音響設計が施されたurBeats3イヤフォン(Lightningコネクタ付き)には、軸合わせドライバが採用されており、格別なサウンドをお届けします。つまり、どんな音楽を再生しても、最適なサウンド出力でその音楽を堪能していただけるのです。スピーカーはレーザーにより高精度に設計されており、そこから出力される微気圧調整の低音域と、二腔式の音響設計により、様々なジャンルの音楽でも、曲本来のサウンドを実現します。
https://www.beatsbydre.com/jp/earphones/urbeats3-lightning
とあります。

カラーは全6色ありますが、私はスマホケースとお揃いのブルーを選択しました。
アップルストアで¥6,400-円(税別)で購入できます。
Beats urBeats3のレビュー
購入したBeats urBeats3が届きましたので、早速繋いで聴いてみました。
アップル純正のイヤホンの場合はリモコンがついている側のコードを右耳に装着しますが、Beats urBeats3の場合は逆でリモコンのついている側のコードを左の耳に装着します。
最初に普段よく聴くJ-Popを聴いて見ました。
第一印象は、高音、中音、低音がはっきりしていてその中間が抜けている様なクッキリしている様な印象でした。
徐々にボリュームを上げていくとその本性が現れていきます。
非常に攻撃的で音が頭に突き刺さってきます。
重低音を強調したベース音楽を聴いてみると、ますますその凶暴性が牙を剥きます。
全くハイパスもローパスも掛かっていなくて原音に素直に音が爆発します。
小さなボディからは想像もできないほどの音圧を感じます。
またロックンロールやエレクトリック、メタルなどもその音源を忠実に再現します。
巷にあふれている作りの悪いイヤホンだと低音がカットされていたり、ボリュームを上げていくと音割れを防ぐためにスカスカした音になってしまいますが、Beats urBeats3は違います。
ボリュームを上げていくと、爆音音圧大好きの私でも最大音量までは耐えられません。しかし音割れはしていません。
攻撃的な一面もありますが、非常に素直な一面もあります。
私のiPhoneは執筆時iOS13.3.1ですが、「設定」の「ミュージック」の中にある「イコライザ」で音質を変えることができます。
SONY WIーSP600Nの場合はアプリの「Music Center」から「Headphones」を起動して調整していたのですが、音質の調整というか各周波数のボリュームを調整して音の調子を変えているだけの様な気がします。
その場合、iPhoneのミュージックのイコライザーでは音質は変わりませんでした。
一方のBeats urBeats3はイコライザーを調整していくと非常に素直に音質が変化します。
きっとあなた好みの「音」が見つかると思います。
一つ気づいたことがあるのですが、iPhoneにLightning端子を2つに分岐する純正アダプターを装着して、充電しながらBeats urBeats3を繋いで音楽を聴くと、さらに音圧が上がった様な気がします。
車のオーディオの場合でも、アンプのワット数を増やしていくと車両の電流だけでは足らずに、バッテリー直で電源を引いたり、サブバッテリーを増設して走行用には関係のないオーディオ専用電源を確保したりします。
原理は同じ様で、さらに迫力のある音楽を求める方は充電しながらの視聴をお勧めします。
※ボリュームの上げ過ぎには注意しましょう。
まとめ
今回の、Beats urBeats3の購入で一気にBeats Dr.Dreのファンになってしまいました。
さらなる爆音を求めて、悪評高きBeats SOLO3にも興味が湧いてきました。
Beats Studio3にも興味があったのですがバッテリーの持ちが22時間なので、今回は最長40時間のBeats SOLO3の方を購入しました。
SONY WIーSP600Nでノイズキャンセルシステムも経験しましたが、音量を上げる私には必要のないシステムと思いSOLO3にしました。
後日、Beats SOLO3が届きましたらまたレビューしたいと思います。
- アクセサリー
- ¥6 / 400-円(税別) / Andre Romel Young / Beats / Beats Dr.Dre / Beats SOLO3 / Beats Studio3 / Beats urBeats3 / BeatsX / Dr.Dre / HTC / iOS13.3.1 / iPhone / Lightning / SONY WIーSP600N / urBeats3 / イコライザ / インタースコープレコード / コンプライ TS-200アジアンフィット / ジミー・アイオヴィーン / ビーツ・エレクトロニクス / ベースカットフィルター / 迫力の重低音
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