年別:2019年

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iMac(Early 2008)20インチ 購入記

Mac - iMac

皆さま、こんにちは!

オフィス七海の松崎です。

今日は激安iMacのお話です。


激安iMacは果たして使えるのか?

家内の玩具に激安iMacを購入しました。

今日もいつものようにフリマ巡りをしておりました。

そうすると、激安のiMacに目が止まりました。


iMac(Early2008)20インチ

ハードディスク:250GB

メモリー:2GB

OS:El Capitan

純正キーボード&マウス付き

※画面に赤い縦線あり

価格:家内の要望によりナイショ(二人でお洒落なランチができるくらい)


早速リサーチです。

このモデルのメモリー交換は非常に簡単です。

本体下部のカバーをプラスのネジ1本で外すと簡単に引き出せます。

Appleの公式発表では最高4GBですか、ネットでの調査では2GB+4GBで6GBまで認識しているようです。

ハードディスクをSSDに換装するには画面の取り外しが必要ですが、2011年式までは強力磁石で付いている為、吸盤などで引っ張ると簡単に内部にアクセスできるようです。

OSは公式にはOSX El Capitanまでですが、非公式情報によるとHigh Sierraまでアップできるようです。

High Sierraまでアップするとほとんどの現行ソフトを使う事ができます。

ただメモリーが最高6GBではかなりきついですが・・・。

取り敢えず、価格が価格なので落札しました。

iMac Early 2008 到着

落札から2日後に無事に到着しました。。

早速設置してみました。

年代の割には綺麗です。

※「データ 250GB」は外付けのハードディスクです。

動作確認をしてみました

早速、色々な動作確認をしてみます。

先ずは、ヤフーを立ち上げて検索をしてみます。

普通に検索ができて結果も表示されます。

次に、iTunesを立ち上げて音楽を再生してみました。

普通に再生できます。

割と良い音で再生されました。

これで家内の要望はほぼできる事が確認できました。

古いパソコンの割には、現代でも普通に使える事が確認できました。

ただ、メモリーが2GBでは動作がゆっくりです。

次に、ユーザーを確認してみると、前の方?の名前が表示されました。

あまり気持ちの良いものではないので、家内の名前にしようとしてみました。

ユーザーを管理者アカウントで追加をして、前の方を削除しようとしてみます。

ん?、当然ですがパスワードが求められました。

そういえば、管理者パスワードを聞いていませんでした。

取引メールにて、前のオーナーの方にパスワードを問い合わせてみる事にしました。

トラブル発生!!

前の方からの返事によると、最近はこのパソコンは使っていなくて随分長い間保管していたのでパスワードを覚えていないとのことでした。

出品にあたり、動作確認をした時には普通に起動して普通に使えたので問題はないと思い出品したとのことことでした。

まあ、覚えていないものは仕方がありません。

一度終了させて、再び電源を入れて「command」+「R」の長押しでOSをクリーンインストールしてみようと試みました。

そうすると、MacOSユーティリティの画面が表示されません。

駐車禁止のマークのようなものが表示されて先に進めません。

これは、ハードディスク内にOSの再インストールの領域がキチンと作成されていないと判断しました。

仕方がないので、手持ちの「MacOS X Snow Leopard」のインストールディスクを使いOSの再インストールをしようと試みました。

・・・・・

よく考えればわかることですが「El Capitan」がインストールされたパソコンに「Snow Leopard」はダウングレードになるので、当然と言えば当然ですがインストール出来ませんでした。

しょうがないのでハードディスクをフォーマットしてから順序よくインストールしていく事にします。

手持ちの「Mac OS X 10.5.4」から実行していきます。

一瞬上手くいきそうで、再起動を求められるところまで来ましたが実行するとやはり管理者のパスワードが求められました。

ここで行き詰まっ

てしまいました。

困った時は、取り敢えずアップルサポートさんに聞いてみる

当然ですが、この年代のこの機種はサポート対象外です。

ただ経験的に、アップルサポートさんも人間なので人によっては教えてもらえる場合があります。

ダメ元で電話してみました。

・・・・・

しかし、やはりサポート対象外と言われ資料は残ってないと言われました。

そこで私は考えました。

このiMacは2008年製で確かにサポート対象外ですが「Mac OS X El Capitan」はかろうじてサポート対象に引っかかっていたような記憶があります。

そこのところを訪ねてみる事にしました。

そうすると電話は保留になり、しばらくすると先ほどの方の上席という方に電話をかわられました。

先ずは、「Mac OS X 10.5.4」のインストールディスクをセットしてから電源を落とし、再び電源を入れる時に「option」キーを押しっぱなしで起動させます。

そうすると、インストールディスクからパソコンが起動するそうです。

そこでディスクユーティリティからハードディスクをフォーマットして「Mac OS X 10.5.4」のインストールを完了させて、次に「MacOS X Snow Leopard」をインストールさせます。

そうするとインターネットでAppleのホームページより「El Capitan」がダウンロードできるのでページの説明の通りにインストールする事でEl Capitanにアップグレードできるそうです。

早速実行してみました。

ディスクユーティリティからハードディスクをフォーマットするところまでは上手くいきましたが、「ディスクが汚れています」というメッセージが出てインストールが止まりました。

一度ディスクを取り出し確認してみると、不覚にもかなりの指紋がついていました。

ディスクを綺麗にして、再び挿入してインストールを始めましたがやはり途中でインストールが止まります。

よくディスクを確認してみると、少し傷がありました。

さらに困ったら何より自分を信じる事

アップルサポートさんは、順番にインストールしいくとのことでしたが手持ちの「MacOS X Snow Leopard」は新規インストールデイスクです。

先ほどの工程で、既にハードディスクはフォーマットされているのでOSは何も入っていません。

そうすると新規で「MacOS X Snow Leopard」がインストールできるのではないかと考えました。

実際に実行してみると、見事に「MacOS X Snow Leopard」がインストール出来ました。

OS X El Capitan へアップグレードする

Appleのホームページより「El Capitan」がダウンロードしておきます。

ダウンロードファイルをダブルクリックすると、ウインドウが開いて、その中身をみてみます。

中に入っている「InstallMacOSX.pkg」というファイルをダブルクリックします。

画面に現れた指示に従います。

「InstallMacOSX.pkg」のインストールが終わったら、次に「アプリケーション」フォルダを開いて、「OS X El Capitan インストール」というファイルをダブルクリックします。

「続ける」をクリックして、画面上の案内に従ってインストールを進めます。

Mac をスリープ状態にしたり、電源を切ったりせずに、そのままインストールが終わるまで待ちましょう。

無事にインストールが完了します。

果たして動画編集はできるのか?

Final Cut Studio5.5をインストールしてみる

当然ですが、Final Cut Pro Xはインストール出来ません。

こちらは、Mac OS X 10.13.6 High Sierra以上でしかインストール出来ません。

Final Cut Studio 5.5であればEl Capitanにインストールできるかもしれないと挑戦してみます。

インストールディスクを挿入して開始します。

ソフトウェアのシリアルナンバーの入力を求められたので入力しました。

そうすると「シリアルが有効ではありません」と表示されインストール出来ませんでした。

このソフトは過去に別のMacにインストールした事があるので、今は使っていませんがシリアルの解除をしないと使えないと思い、解除方法をアップルサポートさんに聞いてみようと電話をしてみました。

もしも、前にインストールしたFinal Cut Studioが有効な場合は「このシリアルは既に使われています」というようなというようなニュアンスのメーセージが出るそうです。

「シリアルが有効ではありません」という場合はシリアルの入力ミスか、ソフトにOSが対応していない可能性があると言われました。

ただ、正確にはサポート対象外のため資料が見つからないそうです。

シリアルナンバーは入力の時に複数回確認したので間違いはありません。

そうするとOSが対応していない可能性が高いです。

このMacでこのFinal Cut Studioを使うにはOSをダウングレードしなければなりません。

しかし、そうするとセキュリティの観点からインターネットに接続するのは危険です。

そうすると、ネット検索などが難しくなります。

当初の目的であるネットサーフィンや音楽鑑賞ができなくなります。

やはりiMacで遊びも仕事も使うなら2012年以降

結論から先に申しますと、やはりiMacで仕事も遊びも両方使うなら2012年以降が良いようです。

2012年以降は最新OSのCatalinaを使うことが出来ます。

2012年製と2013年製の違いはWi-Fiの速度の違いなどです。

皆さま、購入するのであれば2012年製以降を購入する方が後悔は少ないです。

iMac(Late 2012)21.5インチ 奮戦?記

Mac - iMac

皆さま、こんにちは!

オフィス七海の松崎です。

今日はiMacについてお話ししたいと思います。

欲しかったiMac発見!

最近の私の日課であるフリマ巡りをしておりました。

そこで見つけてしまいました。


iMac Late 2012 21.5インチ 美品、非喫煙者

HDD:1TB

メモリー:8GB

OS:Mojave

オマケ:マジックキーボード、マジックトラックパッド

価格:¥32,000-→¥30,500-


リサーチによると、この2012年モデルよりUSB3.0が対応になっています。

Thunderboltは1ですが2画面拡張はできます。

何よりOSがMojaveという事は、最新OSのCatalinaが使えるという事です。

価格の割には、魅力的です。

ただし、2011年までのモデルと違いモニターのガラス面が強力な両面テープで付けられており、内部へのアクセスが容易ではありません。

それに対して、2011年モデルまではモニターのガラス面が強力磁石で付いており上部を吸盤などで引っ張る事で内部へのアクセスは比較的容易にできます。ただしUSB2.0になります。おまけにビデオカードの関係でOSがMojaveに対応しません。

また情報によると、内蔵HDDをSSDに換装すると温度センサーの関係でファンが回りぱなしになり爆音くんの完成です。

このモデルまではHDDに温度センサーが内蔵している特別仕様のためSSDに換装するためには「SSD取付キット」が必要になります。

ただ、このキット、配線とステーだけのようですが1万円以上する非常に高価な部品です。

結果的には、2012年以降がオススメとなります。

・・・・・

購入を迷っていた私は、ふと出品者の方のプロフィールを眺めておりました。

そこには「Apple製品の修理も行っております。」の記載がありました。

迷わず、出品者の方に問い合わせをしました。

そうすると、メモリーとSSDの換装も別料金にて行ってくれるとの返信が来ました。

早速私は、iMacを落札してオプションで

メモリー:16GB

SSD:SanDisk 500GB

を注文しました。

価格は工賃込みの¥20,000-でした。

そうするとさらにオプションで、Boot Campをインストールの上Windows10 Proのクラックではない正規版をインストールを¥2,000-にて受けたまりますとの連絡がありました。

詳しくお話を聞いてみると、このマシンは出品者の方のプライベートマシンで、もともとBoot Campをインストールの上Windows 7 Proをインストールしていて、それをWindows 10 Proまでアップグレードして使っていたそうです。

出品にあたりHDDをフォーマットしてMojaveをクリーンインストールしたそうです。

それで、手間賃だけでインストールしてくださるそうです。

購入後に同じことをしようと考えていたわたしは、喜んでその提案に乗りました。

総合計¥52,500-なりです。

この金額を出すなら、もう少し高年式の27インチモデルにも届きそうですが、私のデスクスペースの関係で27インチモデルは厳しいのと、後の改造費を考えると私は満足です。

今回は、私の出番は無いようで全て業者任せになりそうです。

・・・・・

運悪く、この時は台風19号が関東に接近していた時でした。

この業者さんは、関東の方で台風の影響で配送業者が遅れ気味で注文したSSDが届かないため発送が遅れるとのことでした。

その時に、SSDのパーティションを幾つで分けるか尋ねられました。

私がメインで使っていたWindowsマシンは250GBのSSDです。

サブで使っていたMac Book Proも250GBのSSDでした。

それでどちらも何の不都合なく使えていましたので、今回も250GB+250GBでパーテイションを分けてもらうようにお願いしました。

この判断が、後に問題が起きるとはこの時の私には知る由もありませんでした。

・・・・・

Windows使いに送るMacの豆知識

ハードディスクのフォーマット形式について

iMacが届くまでの間、Macについて色々と調べておりました。

ここでハードディスクのフォーマット形式についてまとめてみます。

HFS+(Mac OS拡張)

HFS+(Mac OS拡張)は、Mac専用のフォーマット形式です。

この形式でフォーマットされたハードディスクドライブはWindowsからはアクセスすることができません。

HFS+には、以下の特徴があります。

  • 1ファイル、1ボリュームの上限は8EB(1エクサバイトは100万テラバイト)
  • ファイルの管理はMacがしてくれるので、基本的にデフラグが不要です
  • ファイル単位でアクセス権限が設定できます

Mac専用で使うなら、大容量ファイルが扱えるHFS+(Mac OS拡張がオススメです。

NTSC

NTSCフォーマット形式は2TB以上のHDDをサポートしています。

そのためWindows OSで現在主流となっています。

ファイルに対して個別にアクセス権を設定できるのでセキュリティが高いです。

デメリットとしては、NTSCでフォーマットされたHDDはMacで読み込む事はできますが書き込む事が出来ません。

FAT32

FAT32は古くからあるフォーマット形式でWindowsとMacの両方で読み書きを行うことができます。

但し、以下のような制限があります。

  • 上限が2TBになります
  • 1ファイルの上限が4GBになります
  • ファイルに対してアクセス権が設定できません

このために今ではあまり使われなくなりました。

exFAT

exFATでフォーマットされたハードディスクドライブは、Mac、Windows両方のOSからファイルの読み書きをすることが出来ます。

FAT32でフォーマットされたHDDのように4GBの容量制限はありませんが、内蔵ドライブには適用できないようになっています。

そのうえ、ファイルに対してアクセス権の設定ができないためセキュリティを考えた複雑なファイル管理には向きません。

このようなデメリットはありますが、MacとWindowsの両方で使うなならexFATがベストな選択と言えます。

iMac到着 動作確認 そしてトラブルの始まり

iMac到着編

台風も無事に過ぎ、幸いなことに私にも相手の業者さんにも被害はありませんでした。

そして、無事に発送が完了したとの取引連絡をいただきました。

・・・・・

前回のMac Proの20.5Kgに対して今回は5.8Kgですので、配送も楽だと思いました。

予想を裏切らず、意外と早く到着しました。

梱包の丁寧さをみて、前のオーナーの几帳面さが伺えました。

早速、梱包を解き中身を取り出すと、液晶の部分にもしっかりとダンボールとプチプチで丁寧に梱包されていました。

荷ほどきをして、デスクに設置してみると今更ながら27インチモデルを購入しなくてよかったと思いました。

特別公開 My workplace

特別に、私の作業場を公開いたします。

中央が、今回購入したiMac 2012 21.5インチです。

メインの作業はこちらでしています。

右側のモニターはiMacの画面拡張でiiyamaの27インチです。

主に、作業時の資料を開いて参考にしたり出来栄えの確認に使っています。

左側のモニターは、下にあるMac Pro用でHPの20インチワイドモニターです。

主に、作業時のBGMとして色々な動画や音楽を流しています。

音楽命な私は、パソコン用のスピーカーでは満足出来ずにSONYのミニコンポに繋いでいます。

中央奥に見えるのはAmazon Echoです。

音声だけで音楽再生や、電灯やエアコンなどの家電製品がコントロールできて便利です。

もちろんSONYのミニコンポもコントロールできます。

右のスピーカの上にはデーター保存用のHDDが2つ鎮座しています。

動作確認編

早速、「リンゴマーク」の「このMacについて」を開いてみます。

SSDも覗いてみましたが、ちゃんと250GB+250GBでパーティションが分けられていました。

そこでMacとWindowsそれぞれに必要なソフトをインストールしていきます。

これからの作業はMacメインで行っていくつもりですが、どうしても仕事で使う「バナー作成」のためのソフトとプライベートな「年賀状」のソフトがWindows用になっています。

そのためにBoot Campを使用してWindowsもインストールしてもらいました。

トラブル発生!!

私は作業する時には、拡張画面を多用します。

メイン画面を編集画面として使い、拡張画面で参考資料を開いたり、出来上がりの確認をしたりします。

Windows時代はエクスプローラを2つの画面に表示させて、コピー元とコピー先という風に使ったり、2つの場所からデータを作業領域に持ってきたりします。

そういう風に配置していた時、ふと気がつくと・・・

Dookが拡張画面に移動していました。

メイン画面に戻そうとしましたが、戻しかたがわかりませんでした。

困った時の「アップルサポート」です。

早速電話して聞いてみました。

最初に言われたのは「再起動」です。

早速再起動してみましたがDookは拡張画面に入ったままです。

次に言われたのが「電源リセット」でした。

コンピューターの電源を落とし、コンセントを抜き10秒ほど待ち、再びコンセントを差し込み電源をいれます。

実行してみましたが相変わらずDookは拡張画面に入ったままでした。

最後に言われたのが、Thunderboltの差し替えでした。

この時に、ふと私の頭に嫌な予感がよぎりました。

Windowsでは、USB機器はプラグ&プレイのため電源をいれたまま抜き差しができますが、Macの場合は「Finder」で確認して「取り出し」を押して取り外してから抜き差しをするか、電源を落としてから抜き差しをします。

私の拡張画面の構成は、iMacのThunderboltに「Thunderbolt HDMI 変換アダプター」を介して「HDMIケーブル」にてモニターのHDMI端子に接続されています。

純正の様に「Thunderbolt」から「ミニディスプレイ端子」にケーブルで繋いであるわけではありません。

その事はサポートさんにも十分に伝えました。

それでもサポートさんの回答は「問題無し」でした。

念のためと言う事で「Finder」を覗いてみましたが機器名が表示されておらず抜き差ししても大丈夫という回答でした。

嫌な予感がしている私は、再び確認しましたがやはり「大丈夫」という回答でした。

そこで、嫌な予感はしていましたが電源を入れたままThunderbolt端子1から「Thunderbolt HDMI 変換アダプター」を抜き取りました。

当然のことですが拡張モニターが消えました。

そしてThunderbolt端子2に「Thunderbolt HDMI 変換アダプター」を差し込みました。

・・・・・

「No signal」と表示されて、再び拡張モニターに映る事はありませんでした。

再度、サポートさんに電源の件を問いただすと「問題無し」と繰り返すばかりです。

「Thunderbolt端子」の故障か「ケーブル」の不良。または「モニター」の故障と繰り返すばかりです。

おまけに「修理受け付け完了品」のため、修理は受け付けられないと言います。

私は、電源を入れたまま機器を抜き差ししたことにより「Thunderbolt HDMI 変換アダプター」の故障を疑っています。

通常の使用方法で「モニター」や「ケーブル」が故障した経験がないからです。

そのことを告げるとサポートさんは「黙って」しまいました。

しばらく沈黙が続いた後、気分が悪くなった私はサポートさんの交代「上席対応」を申し出ました。

その回答が「自分が上席で最終回答者」ということでした。

さらには、追い討ちをかける様に「電源を入れたままケーブルを抜き差ししても大丈夫です」と捨て台詞の様に言い残し、こちらが電話を切る前にガチャギリされました。

茫然となった私は、それから「たった一人の戦い」が始まりました。

先ずは、原因の切り分けです。

最初に「モニター」と「ケーブル」の正常を調べるために、今まで使っていたWindows機に繋ぎました。

予想通りに、綺麗に拡張画面は映りました。

これで「モニター」と「ケーブル」の正常は照明できました。

次は、「Thunderbolt端子」ですが他に「Thunderbolt機器」を持っていない私はiMacの端子を検証することが出来ません。

次は、「Thunderbolt HDMI 変換アダプター」の検証ですが私が他に持っているThunderbolt端子のあるMacはMac Book Pro 2017しかありません。

こちらはThunderbolt3で所謂USB Type-Cで端子の形が違います。

ここで検証が行き詰ってしまいました。

こういう時は、私の人生の経験的に「簡単で価格の安い方から」手をつけていきます。

そういう訳で、先ずは「Thunderbolt HDMI 変換アダプター」を交換してみます。

但し今度は「Thunderbolt HDMI 変換アダプター」ではなく「Thunderbolt HDMI 変換ケーブル」を注文しました。

・・・・・

その2日後、部品が到着しましたので早速繋いでみます。

やはりというか想像通りというか、見事に拡張画面は綺麗に映っていました。

その日の作業が終了してパソコンを終了させました。

その次の日、パソコンを起動させると拡張画面が消えていました。

しかしこれだけでは、「Thunderbolt HDMI 変換ケーブル」が初期不良なのかThunderbolt端子の不良なのかの切り分けができません。

そこで次の手順は、やはりもう一度「Thunderbolt HDMI 変換ケーブル」を交換することでした。

零細個人事業主の私はこれ以上作業が止まってしまうと即、収入に直撃します。

そこで、切り分け作業は中断して安全策をとることにしました。

そんな私が注文したのは、これです。

  • Thunderbolt端子の検証は諦めて今度は「USB3.0」から「HDMI」に変換するアダプターを注文しました。

これは在庫が無かったのか、届いたのは3日後でした。

・・・・・

無事に商品が届き、早速繋いでみました。

この商品は繋ぐだけではなく、ドライバーのインストールが必要になります。

先ずは、Windowsの方から付属のCDからドライバーをインストールしようとしましたが、私のiMacにはDVDドライブがありません。

そこで、手持ちのWindowsノートパソコンにてドライバーCDの中身をUSBメモリースティックにコピーしました。

無事にドライバーのインストールが済み、Windowsの方は難なく拡張画面が映りました。

次はMacです。

Boot CampにてMacを立ち上げて、ドライバーをCDのデーターからインストールしましたが拡張画面は映りませんでした。

そこで、メーカーのホームページから最新のドライバーをダウンロードすることにします。

メーカーのホームページはコチラ

こちらから私のiMacのOSであるCatalina用のドライバーをダウンロードしてインストールします。

今度は、無事に拡張画面が映りました。

Dookの問題の解決方法は簡単だった

拡張画面の問題は無事に解決しましたが、最初の問題である「Dook」が拡張画面に移動している問題は解決していません。

再び、私のお師匠さんの金言「ググレカス」の発動です。

「たった一人の戦い」を続ける私は再びGoogle検索を開始しました。

そこで、とあるページを見つけました。

「拡張画面におけるDookは作業する画面のDookのあるであろう場所でクリックする」というものでした。

早速、iMacの画面のDookのあたりでクリックしました。

全身の力が抜ける程あっけなく、DookはiMacの画面に移りました。

私のここ何日かの労力はなんだったのでしょ

問題はあっけなく解決しました。

この経験をまとめると、

  • アップルサポートも人間の行う作業です。サポートさんの個々の能力にはバラツキがあります。
  • 迷った時は自分を信じる。
  • ガジェットは日々進化します。サポートさんが怪しいと思ったら交代を要求しましょう。
  • 交代を断られたら日を変えて電話してみましょう。
  • アップルサポートはあくまでAppleのメーカーサポートです。社外の部品を使っている場合は、自力でGoogle検索しましょう。
  • 自力での解決に自信のない場合は、そもそも購入の前に「アップルサポート購入前相談」に電話して事前に相談しておきましょう。

購入前相談

↓  ↓  ↓

  • どうしてもアップルサポートさんを頼りたい場合は、Appleより新品を購入しましょう。
  • 予算的に新品が厳しい場合は、上記に電話して「整備済み中古品」を探してもらいましょう。
  • それでも予算が厳しい場合は、できるだけサポート対象である高年式モデルを探しましょう。
  • 身近にパソコンに詳しい人がいる場合にはお願いしましょう。

私は、Windows機もMac機も両方所有していますが、どちらを購入した方が良いか尋ねられたらやはりMacをお勧めします。

アップルサポートはサポート対応機であれば、サポートは基本的に無料です。但し経験的にサポート非対応機でも電話をすると教えてくれる場合があります。

Windows機の場合、マイクロソフト サポートは有料になります。

1回¥5,000-か年間何回でも¥15,000-のどちらかを選択することになります。

マイクロソフト サポート

↓  ↓  ↓

Windows機の方が割とリーズナブルに購入することが出来ます。

WindowsとMacのどちらを選ぶのも、最終的には個人の自由です。

再びトラブル発生!Bluetooth機器の名称変更が出来ない!

ある日、ふと「システム環境設定」を覗いておりました。

見つけてしまったんです。

「Bluetooth」の項目でデバイスのマジックキーボードとマジックトラックパッドが前オーナーの名前になっていました。

懲りずにというかなんというか、再びアップルサポートに電話する私。

サポートさんの言うことは機器の名前のところを右クリックして「名称変更」を選択し、「名前」を修正し「名称変更」をクリックすると変更できると言うものでした。

しかし実際に実行すると確かに名前は変更できますが、再起動すると元に戻ってしまいます。

そのことを伝えると、「資料を探してみます」と言うことで電話は保留中になりました。

しばらく経っても繋がらないので、その間に自分でも問題の切り分けをしてみます。

先ずは、この名前がコンピュータに記憶されているのか、「マジックキーボードとマジックトラックパッド」に記憶されているのかを調べます。

私の手持ちのMac Book Pro 2017に接続してみます。

そうするとやはり前オーナーの名前が表示されました。

これで名前はコンピュータに記憶されているのでは無く、「マジックキーボードとマジックトラックパッド」に記憶されていることが判明しました。

電話が繋がりそのことを伝え、「マジックキーボードとマジックトラックパッド」の本体のリセット方法があるのか尋ねました。

が、再び「資料を探してみます」と言うことで電話は保留中になりました。

再度、電話が繋がりサポートさんが言うには資料がないのでこの件をレポートにまとめてメカニックに報告してみるとのことでした。

いわゆる「メカニック案件」と言うことでした。

返事は後日にサポートさんの方から電話をいただけるように約束をしました。

4日程たったある日の午後、サポートさんから電話がありました。

しかし結果は期待したものでは無く、この症状はいくつか報告が上がってはいるものの現時点では解決方法がなく、将来OSがアップデートされた時に試してくださいと言うことでした。

つい先日、 Mac OSが10.15から10.15.1にアップデートされましたので試してみましたが、改善されてはいませんでした。

再びGoogle検索をすると、やはり同じような経験をされた方がいました。

その方は、名前を変更して再起動をすると改善されたと言うことでしたが、私の場合は改善されませんでした。

この件は、将来への課題ということで現在では未解決ということになりました。

またまたトラブル発生!Boot Campの容量変更時の注意点!

ある日、作業しているとSSDの残量が気になりました。

早速、「リンゴマーク」から「このMacについて」を開き「ストレージ」の項目を見てみました。

そうすると

Mac OS 200GB/250GB使用

Windows 50GB/250GB使用

メインの作業をMacでしていますので当然といえば当然ですが、明らかにMac側の容量が足りません。

そこでSSDの容量を

Mac OS 400GB

Windows 100GB

に変更することにしました。

OSは最新のCatalinaなので安心してアップルサポートに電話しました。

そうするとBoot Campの容量を変更するには、Boot Campアシスタントを使い、一旦、Windows領域を削除して再びBoot Campにてwindowsを入れ直すとのことでした。

但し、Windowsのバックアップ方法についてはサポート対象外なのでマイクロソフト サポートに尋ねるように言われました。

マイクロソフト サポートは有料サポートなので、根が貧乏性の私はGoogle検索に頼ることにしました。

そうしたら、ある記事に目が止まりました。

Windows側でパーティションツールを使い、起動させたまま容量を変更するという内容でした。

ただこの手のインターネットでダウンロードするソフトはウイルスが仕込んであることが多いので、インストールをする前にマカフィーにてウイルスチェックはしました。

異常がないことを確認してインストールを完了し、早速容量を変更してみました。

そうするとWindows側の容量を減らし、残りを空にすることは出来たのですが、その空になった容量をMac側にすることが出来ません。

そこでOSをMacに切り替えてMac側で認識させることが出来ないか、再びアップルサポートに電話しました。

が、回答はおなじくBoot Campアシスタントを使いWindowsを削除して入れ直すしか方法が無いとの事でした。

方法が無いならば仕方が有りません。

気持ちをスパッと切り替えてWindowsを削除することにしました。

勿論、インストールしてあるソフトのIDとシリアルは揃っていますので再び今の状態に戻すことは出来ます。

Windows 10 ProのDSP版のインストールDVDは所持していますが、私のiMacにはDVDドライブがありません。

そこでマイクロソフトのホームページからWindows 10 ProUSBブート用にダウンロードしておきます。

プロダクトキーも準備しました。

全ての準備が整い、Windowsを削除しました。

そしてWindowsをインストールを始めようとした時に、突然アップルサポートより電話がありました。

先ほどのサポートさんの上席に当たるという女性の方でした。

先ず一言謝罪があり、

  • このiMac 2012はサポート対象外であること
  • 次にBoot CampはOSに対して行うのではなくiMac 2012に対して行うこと
  • 次にこの年代のiMacはWindows 7しかサポートされておらず、10はインストールできないこと
  • トドメにはこのiMacはサポート対象外であるためこの年代のBoot Campがあるかどうかわからないこと

を告げられました。

一瞬頭が真っ白になりましたが、ふと疑問が湧いてきました。

確かにこのiMacが納品されたときはWindows 10 Proがインストールされていました。

そのことをアップルサポートさんに告げると、焦ったように「資料を探します」という言葉を残し電話を保留にされました。

とにかく自分でもできる事をしようAppleのホームページにてWindows 7用のBoot Campを探しました。

これはすぐに探すことが出来ました。

次にWindows 7がダウンロードできるか探してみます。

こちらもすぐに見つかりましたが、何故かプロダクトキーが通りません。

windowsがダウンロード出来なくて行き詰ってしまいました。

まだアップルサポートさんの電話は保留中です。

ここで私はダメ元でCatalinaのBoot Campアシスタントを使う事にしました。

USB端子にWindows 10 Pro用のUSBブートを差し込み、プロダクトキーも準備しました。

思いの外、順調にインストールは進んでいきました。

やがて、インストールが後少しで終わりそうという時に、アップルサポートさんの電話が繋がりました。

再び謝罪が始まり、Windows 7用のBoot Campが見つかった事、さらにはCatalinaのBoot CampでWindows 10がインストールができる事を告げられました。

私は既に、Windows 10のインストールを自力で始めている事、後少しで完了しそうな事を告げました。

そうすると「謝罪」と「ダンマリ」の繰り返しでした。

そして、また何かわからない事があったら電話を下さいと言い残し電話は切れました。

いや、切れたと思っていました。

やがて、インストールが完了した私は思わずガッツポーズをしていました。

そのとき突然iPhoneのスピーカーから「電話を切らしていただいてよろしいでしょうか?」と声がしました。

まだ先ほどのサポートさんと電話がつながっていた事に驚きました。

それで、無事にWindows 10のインストールが完了した事を報告して電話を切りました。

流石アップルサポートさん、クレームを入れた事にはきちんと対処し日々アップデートされているという妙なところに感動してしまいました。

これからこのiMacで行っていきたい事

このiMacはインテルCPUのためBoot Campを使用してWindows 10を同居させることが出来ます。

しかし不便な事にOSを切り替えるには再起動が必要になります。

おまけにWindowsを起動させている時にはWindows用のキーボードを接続しないと文字入力をすることが出来ません。

とっても不便に感じていた為リサーチすると、「Parallels Desktop」という便利な仮想化ソフトがあることがわかりました。

もう少しリサーチしてどうしても欲しくなったら購入したいと思います。

その時はまたレビューいたしますので楽しみにお待ちください。

初代 Mac Pro 1.1 2006 A1186 奮戦記 Part4 動作確認編

Mac - Mac Pro

※現在作業環境をWindowsからMacに移行しております。

そのため、投稿が大幅に遅れてしまいました。

大変申し訳ありませんでした。


皆さま、こんにちは!

オフィス七海の松崎です。

今日は先日に続き、初代 Mac Pro 1.1 2006 A1186 奮戦記Part4 動作確認編をお送りします。


動作確認編

一旦、電源を切り終了させました。

HDDを整理します。

このパソコンにはハードディスクを4つ入れることができます。

HDD1:Mac OS X Lion 10.7.5 (32bit) 1TB

HDD2:Mac OS Time Machine用 500GB

HDD3:Windows10 Pro (64bit) 1TB

HDD4:Deta用 4TB

この様な構成でセットします。

Boot campはインストールはしていませんが、起動するときに「Optionキー」を押しながら電源ボタンを押すと起動ディスクの選択画面が開きなす。

起動ディスクをMacかWindowsのどちらかを選びカーソルを合わせクリックするとディスクの下の矢印が移動します。

そこで「returnキー」を押すとそのOSが起動します。

基本情報

「このマックについて」を覗いてみると、このようになっていました。

私がメインで使っていたWindows機は、メモリーが32GBでしたのでやはり4GBでは少なく感じます。

Appleの公式発表では、2GB×8で最高16GBまでですが非公式には4GB×8で32GBまで認識するそうです。

余談ですが、2007,2008年製の64bit 800MHzのメモリーも認識するそうですが、動作は667MHzになるそうです。

こちらはいずれカスタムしていきたいと思います。

動画再生

このマシンの本来の目的はサブ機としてメイン機で作業をしながら、その傍でサブモニターにBGM的に動画を再生することです。

もう一つの目的として、同時落札した「Final Cut Studio 5.1」で 動画編集をしたりYouTubeのオープニング動画を作成することです。

Final Cut StudioはこのMac OS X Lionに対応していますので動作確認は省略して、インストールのみでシリアルキーが有効かどうかの確認するだけにしました。

それでは、いよいよ「Safari」にて「Amazonプライムビデオ」を再生してみます。

流石に、メモリーが4GBでは力不足で起動はモッサリとしていますがコマ落ちすることなく再生できます。

次に、「Netflix」を再生してみます。

こちらも起動はモッサリしていますが、コマ落ちすること無く再生ができました。

次に、「YouTube」を再生してみます。

こちらも無事に再生できました。

再生出来なかったもの

私が、会員になっているもので再生出来なかったものは

  • ビデオパス
  • d TV
  • DMM.com見放題chライト
  • TVer
  • AbemaTV

上記のものは残念ながら再生出来ませんでした。

音楽再生

次は、「iTunes」を再生してみます。

残念ながら、

「iTunes Store リクエストを完了出来ませんでした。不明なエラーが発生しました(ー50)。」

というメッセージが出て再生出来ませんでした。

versionは「12.2.2.25」までアップしてありますが、再生はできませんでした。

その他のブラウザ(Google Chromeのインストール)

次は、Safari以外のブラウザを試してみます。

先ずは、Google Chromeを試してみます。「google chrome」を検索します。

赤枠で囲った「Google Chrome ウェブブラウザ」からダウンロードします。

ダウンロードした「googlechrome.dmg」を」をダブルクリックします。

「Google Chrome」を「アプリケーションフォルダ」にドロップ&ドラッグします。

「Finder」で アプリケーションフォルダを開くと「Google Chrome」がありますのでダブルクリックして開きます。

警告が出ますが、普通に「開く」で大丈夫です。

バージョン49.0.2623.112 (64-bit)がインストールされましたが、MacOS X 10.6、10.7、10.8はサポートされなくなったため今後のアップデートはされないそうです。

Google Chromeでの動画再生

先ずは、「Amazonプライムビデオ」を再生してみます。

残念ながら再生する事はできませんでした。

次に、「Netflix」を再生してみます。

残念ながらこちらも再生されませんでした。

「Widevineコンテンツ複合化モジュールが見つかりませんでした。」

とメッセージが出ましたので、検索してみましたがアップデートする事はできませんでした。

続いて「You Tube」を再生してみます。

こちらは無事に再生することができました。

続いて、「ビデオパス」「dTV」を再生してみましたが残念ながら再生されませんでした。

引き続いて、「DMM見放題chライト」を再生してみます。

こちらは、無事に再生されました。

続いて、「TVer」を再生してみます。

こちらも無事に再生されました。

続いて、「AbemaTV」を再生してみます。

こちらも無事に再生されました。

Firefoxでの動画再生

続いてFirefoxをインストールしてみます。

ただし、「Safari」で「Firefox」を検索するとバージョン70がダウンロードされます。

こちらは、Mac OS X Lionは対象外ですので使用できません。

そこで、旧バージョンをインストールします。

いろいろ試してみましたが、バージョン48が使用できました。

Firefoxバージョン48はこちらから

無事に、インストールが終了すると早速、「Amazonプライムビデオ」を再生してみます。

「Silverligh」が有効でないとなってましたので有効にします。

無事に再生することができました。

続いて、「Netflix」を再生してみます

こちらも、無事に再生されました。

続いて、「ビデオパス」を再生してみます。

オープニングは表示されましたが、残念ながら再生はされませんでした。

続いて、「dTV」を再生してみます。

残念ながら、こちらも再生されませんでした。

続いて、「DMM見放題chライト」を再生してみます。

こちらは、無事再生されました。

続いて、「TVer」を再生してみます。

こちらも、無事再生されました。

続いて、「You Tube」を再生してみます。

こちらも、無事再生されましたこちらも、無事再生されました。

続いて、「AbemaTV」を再生してみます。

こちらも、無事に再生されました。

各ブラウザにおける動画再生 まとめ

SafariGoogle ChromeFirefox
Amazonプライムビデオ×
Netflix×
ビデオパス×××
dTV×××
DMM見放題chライト×
TVer×
You Tube
AbemaTV×

結論としては、「Firefox」が一番多く再生されました。

「ビデオパス」と「dTV」はどのブラウザでも再生出来ませんでした。

Windows10(64bit)での再生

Windows10の起動

起動時に「Optionキー」を押しながら電源ボタンを押すと起動ディスクの選択画面が出てきます。

ここで「Windows」にマウスカーソルを合わせクリックして矢印を移動させます。

そこで、「return」キーを押して起動させます。

「設定」から「システム」を開き「バージョン情報」をみてみると、このようになっていましました。

確かに「64ビット」で動いています。

動画再生

次はいよいよ動画再生をしてみます。

当然ですが、このHDDには「Windows10 Pro」の最新バージョンがインストールされていますので「Google Chrome」も「バージョン70.0.3904.70 64bit」がインストールされています。

そのため、「Amazonプライムビデオ」「Netflix」「ビデオパス」「dTV」「DMM見放題chライト」「TVer」「YouTube」「AbemaTV」などいずれも無事に再生されました。

古い32bitパソコンで、最新のWindows10 Pro 64bit」が無事に起動するとはMacのハードが優れているのか、Windowsのソフトが優れているのか、とても驚きました。

インテルCPUが搭載していればWindowsがインストールできる事は知っていましたが、まさか壊れたWindowsマシンから抜き出したHDDがそのまま使えるとは思いませんでした。

音楽再生

次に、「iTunes」で音楽を再生してみます。

こちらも、当然と言えば当然ですが、無事に再生することができました。

総まとめ

古いインテルMacをもてあましている皆さま、Macのお洒落な外観で最新のWindowsを動かしてみるのはいかがでしょうか?

総額2万円もかからないで、十分にBGMマシンが完成しました。

オススメです。

初代 Mac Pro 1.1 2006 A1186 奮戦記 Part3 起動編2

Mac - Mac Pro

皆さま、こんにちは!

オフィス七海の松崎です。

今日は先日に続き、初代 Mac Pro 1.1 2006 A1186 奮戦記Part3 起動編2をお送りします。


外出から帰ると、さっそく昨日注文っしたものが届いていました。 

流石、Amazonさん仕事が早いです。

早速仕事部屋に持ち込み、キーボードを接続して電源ON!

もう見飽きた再インストールを求める画面です。

意気揚々とApple IDを入力しましたが、やはり「@」が「[」と入力されました。

「なぜだ~!」

こんな時は、私のお師匠様の金言「ググレカス」に従い行動します。

「ググレカス」とは、「ネットで仕事をするからには人に聞いてばかりではいけない、自分で調べる癖をつけなさい。」

というお師匠様の優しい教えです。

さっそく、別のコンピューターでGoogleさんに「キーボードからの入力がおかしい」と入力して検索します。そうすると、

@(アットマーク)

@(アットマーク)を入力したいのに、別の記号が出てきてしまうというケースが多いようですが、これはキーボード配列が英語配列になってしまっていることによるものです。
その場合、日本語キーボードに変更するか、ドライバを更新することで解決される可能性が高いです。

https://moov.ooo/article/5cedd782e3fd1c62a3c0659f

というホームページがありました。

なるほど!

英語キーボードと認識されているようです。

今回の目的は、とにかく「@」を入力することですので次に「英語キーボードと日本語キーボード」で検索しました。

日本語キーボード

英語キーボード

http://www.nagasaki-gaigo.ac.jp/toguchi/pc/multilingual/keyboard_us_jis.htm

コチラの画像がヒットしました。

キーボードの「@」の位置を見てみると確かに「[」になっています。そこで「@」を探してみると「2」の上にありました。

早速、Mac Proに戻り「Shift」+「2」を入力します。

当然のことですが「@」が入力できました!

Apple IDとパスワードを入力して先に進むと二段階認証を求められました。

認証すると「Forgot password」となりました。

何度か入力をやり直しましたが、結果は同じです。

ここで行き詰ってしまいました。

最後の頼みは「アップルサポート」様です。

当然のことですがこの年代のこの機種はサポート対象外となっています。

ダメもとで電話をしてみました。

電話に出たのは、若そうな声の女性でした。

質問内容を説明すると、

「個人的な質問なのですが、どうしてMac Book Pro2017をお持ちなのに、こんな古いモデルを扱おうとしたのですか?」

と逆に質問を返されてしまいました。

どうして?と聞かれても「そこに山があるから」としか・・・。

なんてかっこをつけていないで、実は私、今もですがWindowsユーザーなんです。

趣味はパソコン改造で、自作パソコンも制作します。

それで、新しいMacを手に入れたとき自分でメモリ増設などできないのが不満でしたットしました。

そんな時に、昔、高価すぎて変えなったMac Proが安価で出品されていたので弄りたかったのです。

そんな雑談をしていましたが、「古すぎて資料が見つからないので後程電話でお答えします」とのことでした。

・・・・・

夕方に、先ほどの女性の上席という少し年配そうな女性の方から電話がありました。

結論から言うと、このパソコンのOSは10.4でそこから10.7のLionにアップグレードしてあるので、10.7で再インストールするには購入者本人のAppleIDとパスワードが必要になるそうです。

サポートさんから受けた提案は二つ、

一つ目は、相手からAppleIDとパスワードを教えてもらい私が入力する方法。

二つ目は、相手に送り返してインストールしてもらいお繰り返しもらう方法。

この二つしか方法がないということです。

一つ目に関してはIDとパスワードなんて他人に教えるだろうかという疑問があり、二つ目に関してはこちらは九州で相手は関東です、送料を考えると現実的ではありません。

悩んでいては話が進まないので相手にメールしました。

・・・・・

相手の返事はAppleIDとパスワードを伝えるので、こちらでインストールを完了して欲しいとのことでした。

早速、相手からAppleIDとパスワードがメールで送ってきました。

意気揚々と入力しましたが、はねられました!!

スペルミスがあったかと思い今度は慎重に入力しましたが、またまたはねられました。泣

相手に連絡すると、送ったメールを確認すると一部間違いがあったということで改めて送ってきました。

改めて入力するとセキュリティロックがかかっています。

慌てた私は、頼れるアップルサポートに電話しました。

回答は、

「何度か入力を間違えるとセキュリティロックがかかります、セキュリティに関しては詳しくお答えできませんが通常は半日から一日ほどたつと解除されると思います。」

ということでした。その旨、相手に連絡して翌日にやり直すことにしました。

・・・・・

翌日、二段階認証のために相手と連絡を取り準備が整い改めて入力しましたが・・・

やはり、セキュリティロックがかかっています。

またまたアップルサポートに電話しました。今度は少し年配の男性の方が出ました。

この方はすごく詳しい方で、このMac Proを懐かしがってくれました。

そしてもう一つの方法を教えてもらいました。

このパソコンのシリアル番号とアップデートのデータはアップルで管理しており解除することはできないとのことでした。

方法としては、Mac OS X 10.6.3のインストールディスクを購入して私のApple IDとパスワードを入力してアップルのホームページより10.6.8までアップデートしてその後にMac OS X 10.7を購入して再びアップルのホームページで10.7.5までアップデートするそうです。

つまり、インストールディスクを購入してアップデートではなく新規インストールすることができるそうです。

ただし、Mac OS X 10.6.3のインストールディスクはアップルでは販売終了だそうです。

Mac OS X 10.7はアップルでもまだ¥2.222-(税別)で販売しているそうです。

Mac OS X 10.6.3はオークションなどで探すしかなさそうです。

電話を切った私は、早速オークション・フリマ巡りを始めました。

そして某オクで¥1.700-+送料¥120-で出品されていました。

早速入札しましたが終了は1日後です。

・・・・・

1日をドキドキしながら過ごしましたが、無事落札できました。

・・・・・

インストールDVDが届いてから、新規インストールを始めました。

無事インストールが済みアップルのホームページにてMac OS X 10.6.6→10.6.7→10.6.8と順番にアップデートしていきました。

ここまでアップデートすると、ようやくMac OS X 10.7がインストールできるようになります。

・・・・・

こうして無事にMac OS X Lion 10.7.5までアップ出来ました。


次の項では、動作確認編を書きます。

楽しみにお待ちください。